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ソレイユキッズ津とは

放課後等デイサービス ソレイユキッズ津とは

ソレイユキッズ津とは

障がいを持つ子どもの出来ないことに注目するのではなく、その子どもの"今できること""楽しめること"に注目し、子ども一人一人に合った運動や療育を行うことによって脳を刺激し心と身体の成長をサポートしていきます。

運営母体が医療法人であり、子どものよりよい育ちを応援します。

運動療育について

全身運動は、脳を育て心を育てます。

運動することで大脳の前頭葉の一部である運動脳が活性化されると共に、行動や感情のコントロールなど、高次な機能を司る前頭前野も同時に刺激されます。

運動能力の向上(直接的なアプローチ)はもちろんですが、その他にも、注意力や判断力を向上させるためにも(根幹へのアプローチ)運動はとても大事なことです。

ソレイユキッズ津のおもい

子どもが変わった!
 もっと子どもの笑顔が見たい
 ~保育士としての体験より~
指導員ってどんなお仕事?

保育士をしていてたくさんの子どもたちと出会いました。
その中に発達に凸凹があり誤解されやすい子どもがいました。
本当はだれより一生懸命で優しいのに、衝動的に人をたたいてしまったり傷つけるようなことを言ってしまったりするのです。
はじめは、そういった行動自体を止めようと必死でかかわっていました。
でも止められない。 どうすれば・・・と壁にあたったとき、ダメな行動を止めるのではなく、いいところを認めてほめていくようにしようと思いました。

それから保育士として毎日子どもと過ごす中で色々なことを試してみました。
その中で、運動・・・(例えば、ブランコ、うんてい、ジャングルジムなど)
その子がなかなかできないことを、楽しみながらやり、少しでもできたときに「できたね!!」と一緒に喜ぶことを繰り返していった時、気付くとあれほど止められなかった衝動性がコントロールできるようになっていたのです。
子どもの本当に嬉しそうな笑顔・・・感動しました。

実体験として子どもの変わった姿を見たとき、改めて" 運動すること " " 楽しむこと " の大切さを感じました。
そして、「もっと、子どもたちが運動できる環境を作りたい」と思ったことが私がこの仕事をしたいと思った始まりです。

子どもも保護者(親)もスタッフも、そして地域の方々をはじめかかわるすべての人たちが、みんな笑顔になれるところにしていきたいと思っています。

施設名の由来

運動療育について

「ソレイユ」とは、フランス語で「太陽」を意味します。

太陽があたたかく明るい光を降り注ぐと、花や木々が自らの力でグングン育つように一人一人の子どもが、自分らしくのびのびと成長できる居場所を作りたいというおもいが込められています。